スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「強い社会保障」意識し、医療・介護も成長分野に-民主、参院選マニフェストを決定(医療介護CBニュース)

 菅直人首相が議長を務める政府・民主党の政権公約会議は6月11日、夏の参院選に向け、同党企画委員会がまとめたマニフェストの最終案を了承した。菅政権が打ち出した「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を一体で実現する方針を強調。成長戦略を前面に押し出し、医療・介護分野も成長産業と位置付けた。同党は来週、マニフェストの詳細を公表する。
 
 マニフェストには、2020年度までの平均経済成長率を名目で3%超、実質で2%を上回るようにするとの目標を設定。これを実現するための施策を盛り込んだ。医療・介護などの社会保障分野では、規制が成長を阻んでいるとして、規制緩和に取り組む姿勢を示した。

 こうした成長戦略に続く個別項目は、「ムダの削減、行政改革」「政治改革」「外交、安全保障」「子育て、教育」「年金、医療、介護、障害者福祉」「雇用」「農林水産」「郵政改革」「地域主権」「交通政策、公共事業」の10本柱で構成。鳩山政権下の同党企画委員会の最終案は9本柱だったが、今国会での成立を見送った郵政改革法案を成立させる方針を明確にするために、「郵政改革」を追加した。


【関連記事】
「新代表には成長戦略と財政健全化をセットで」-民主「国家財政」議連・玄葉氏
財政健全化、成長戦略など4本柱を追加-民主マニフェスト企画委
消費税含む税制抜本改革で合意-民主マニフェスト企画委
財政健全化と社会保障改革は密接不可分―民主研究会が公約案
「財政的に無責任と非難浴びるものだといけない」-民主党マニフェストで中野氏

自民、内閣不信任案を提出…与党否決、閉会へ(読売新聞)
いじめ言葉監視→通報…学校裏サイト監視システム(読売新聞)
<固定資産税>16年も課税対象面積100倍で計算 (毎日新聞)
「月の壁」原画を公開 板橋 岡本太郎のレリーフ(産経新聞)
【沈む島の真実 キリバスから】旧日本軍の痕跡(産経新聞)
スポンサーサイト

参院選民主予定者「逆風は覚悟している」(読売新聞)

 夏の参院選に向けて走り出している民主党の立候補予定者や改選を迎える参院議員たちは、2人のトップが辞任を表明しても、依然として有権者から厳しい声を受けている。

 2日夜、参院選千葉選挙区から新たに出馬する予定の元総務省職員・小西洋之氏(38)は、千葉市のJR新検見川駅前で街頭演説に立った。

 「首相は辞任したが、政権を与えられた責任を果たしていく」。小西氏は力を込めてそう訴えたが、通行人からは「民主党はもう信じられない」といった罵声(ばせい)が飛ぶ場面もあった。

 小西氏の公認が内定したのは今年2月。それ以降、街頭演説などで、鳩山首相と小沢幹事長の政治とカネを巡る問題で「2人とも責任を取って潔く辞めろ」という批判を何度も受け、先月末からは、米軍普天間飛行場の移設問題を巡る鳩山首相の発言について「ウソつき」とののしられることもあった。「有権者の厳しい反応は変わっていない。逆風は覚悟している」。小西氏は険しい表情で語った。

 今回、選挙区から比例に回ることになった広中和歌子参院議員(76)も先週末、街頭演説に立った際、「総選挙では民主党に入れたけど今回はもう入れない」という批判を受けた。

 鳩山首相と2ショットのポスター2000枚が刷り上がったばかり。「これで支持率低下は底を打つと思うが、一度失った信頼を取り戻すには時間が足りない」。広中氏は焦りものぞかせた。

菅代表選出の公算、きょう午後新首相指名(読売新聞)
菅副総理が代表選出馬へ 首相に伝えたもよう(産経新聞)
JR西社員が無賃乗車=IC「イコカ」を不正使用―大阪(時事通信)
来年から互いのアニメ、映画を紹介 日中(産経新聞)
普天間合意に基づき対応=菅新首相、米大統領と電話会談(時事通信)
プロフィール

Author:いわながよしはる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。